レーザー治療とは

レーザーを使った治療が眼科では多く行われています。
レーザー治療はこれまで治療ができなかった部分を治療できたり、手術をしなければ治せなかった病気を治療できる方法です。

レーザー治療を行っている主な症状

緑内障
網膜裂孔
網膜静脈閉寒症
糖尿病性網膜症

レーザー治療設備紹介

通常、通院で目薬の麻酔のみで行います。治療時間は病気によって異なりますが、数分〜20分位です。

実際にレーザー治療を受けている間は眩しいですが、なるべく力を抜いて両目を開けるようにしてください。レーザー治療を受けた日は過激な運動や過度のアルコールは控えてください。目を切ったり縫ったりするわけではありませんので、原則として眼帯は必要ありません。
翌日からは平常どおりの生活が可能です。
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