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| Q1 コンタクトしている眼がよく充血する Q2 目やにが出る Q3 最近、眼が疲れる Q4 眼がかゆい Q5 コンタクトレンズがすぐくもってしまう Q6 突然、光がはしる |
Q7 眼が赤くなった Q8 黒いものが飛んでいる・チラチラする Q9 コンタクトレンズを使用していて充血や痛みがある Q10 涙がこぼれる Q11 眼が痛い Q12 まぶたが腫れて痛い |
コンタクトをはずしても耳側と鼻側、時計でいう3時と9時に局所的な充血が引かない場合、眼球表面の結膜が隆起してそこに瞬きによるコンタクトの機械的刺激が慢性的に加わるために、充血が認められる様になります。コンタクトのフィッティングや涙の状態が悪いことが多い様ですが、感染、アレルギーなども原因となる場合がありますので相談して下さい。 |
正常でも少しの目やには出ます。皮膚でいう垢のように、目の表面の老廃物と涙が混ざって、目やにになります。 |
| 一般に眼精疲労は様々な要因が重なりあって起こってきますが加齢に伴うものは |
一番多い原因は、アレルギー性結膜炎です。ひどいときは、結膜浮腫といって、しろめの表面がブヨブヨと腫れたようになることもあります。充血したり、涙が多くなったりします。花粉症やハウスダストなど、血液検査で原因がわかることもあります。 |
コンタクトレンズの問題として、レンズの傷に蛋白質などが付着する、またレンズのカーブが目に合っていない等の原因が考えられます。また油膜のようなくもりは、目の方に問題があることがあり、コンタクトレンズの刺激によって、結膜がアレルギー状態になっていることがあります。このような場合は点眼などの治療が必要です。 |
光が時々、チカチカと見えるのは、硝子体に網膜が引っ張られることが原因で起こる場合があります。加齢に伴う硝子体中の変化によることが多いですが、網膜剥離の前駆症状の一つとして認められる場合があります。 |
白目が赤くなった時はつぎの二つが考えられます。 ■結膜下出血 |
この他、虫が飛んでいる、黒い点、髪の毛、糸くずなどというような様々な表現で自覚されることが多い様ですが、これらは一般に「飛蚊症」という症候名で呼ばれています。これらのほとんどが加齢変化にともない、眼内に存在するコラーゲン繊維である硝子体の凝縮に伴うことが多く、一般に無害ですが、眼内に発生した出血、炎症、網膜裂孔に伴う硝子体混濁など慎重な経過観察を必要なものがありますので、自己判断せず眼科医に相談して下さい。 |
このような場合、角膜の表面に細かい傷がついていることが多くみられます。(角膜上皮障害といいます。)特に、ドライアイの傾向のある方は、角膜とコンタクトレンズの間の涙液の層が薄いため、角膜により傷がつきやすくなります。 |
流涙は、主に次の様なときにみられます。 ■結膜炎や、目にゴミが入った時、眼球に傷がついた時などにゴロゴロする刺激によって、涙の分泌が多くなった場合。 ■涙道といって、涙が鼻腔に流れる通路のどこかに閉塞がある場合。 涙は眼球表面に潤いを与えた後、目頭にある、小さな涙点という穴から、涙嚢に入り、そのあと鼻涙管という管を通って鼻腔にながれています。このどこかに閉塞が疑われる時は、涙点から、水を注入して鼻へ通るかどうかをみる簡単な検査をします。 |
眼の痛みは眼の表面、眼球自身、眼球後方の部位によって痛みの感じ方に差があります。 ■(ゴロゴロ、チクチク)は眼の表面の痛み ■(ズキズキ、ズキンズキン)は眼球自身の痛み ■(眼の奥が痛い)は眼精疲労 |
"ものもらい"が考えられます。"ものもらい"には2種類あります。 ■麦粒腫 |


